[終了] 10月14日(水)<東京> カルナバイオサイエンス、プレシジョン・システム・サイエンス、タカラバイオ会社説明会 いちよし経済研究所首席研究員 山崎清一氏「バイオベンチャーがもたらす革新医療」

関東地方


カルナバイオサイエンス(4572・ジャスダックNEO)

カルナバイオサイエンス(4572・ジャスダックNEO)タンパク質の一種であるキナーゼという酵素を標的として医薬品の創薬を目指している。これまでに、キナーゼを標的にする8つの癌の治療薬が米国で認可され、 その画期的な効果は癌の治療を大きく変えている。同社では、研究のレベルを徹底的に高め、前臨床試験までのデータで導出可能な、 効果の高い癌やリウマチの治療薬を生み出すことを重点目標としている。治療薬を生み出す研究に欠かせない高い品質のキナーゼ創薬支援製品およびサービスを、 キナーゼを標的として創薬研究を行っている製薬企業へ提供すると同時に、自社創薬に活用している。

 

プレシジョン・システム・サイエンス(7707・大証へラクレス)

プレシジョン・システム・サイエンス(7707・大証へラクレス)バイオ、医療研究開発の中心テーマである分子診断における各作業工程の自動化を追求した装置の開発・製造を行っている。 採取された検体の細胞からDNA/RNAを抽出・精製する同社の自動化装置は、国際的な特許技術で世界標準のシステムとなっています。 独自の技術に加え、他の研究機関・企業が開発した技術とも連携し、抽出・精製、検出、測定の一貫自動化を目指している。 同社の開発した装置と関連製品は、主として世界的な有力企業の OEM商品として世界市場に供給されていますが、PSSブランドでの販売にも注力している。

 

タカラバイオ(4974・東証マザーズ)

タカラバイオ(4974・東証マザーズ)遺伝子医療分野では中核技術である「レトロネクチン法」による事業展開を行っている。 「レトロネクチン法」は、体外遺伝子治療のスタンダードとなりつつあり、米国を中心とする公的な医療機関において40を超える 遺伝子治療の臨床研究で採用されているほか、4つの海外の民間企業に対してライセンスアウトを行っている。 また、遺伝子治療の商業化を目指し、日本において遺伝子治療の臨床開発を推進している。一方、遺伝子工学研究分野は事業を世界規模で展開。 研究用試薬では世界5強の一角を占め、日本と中国ではトップシェアを誇る。

説明会概要
日時 2009年10月14日(水) 12時30分開場~16時30分終了予定
詳細は下記タイムスケジュールをご覧ください。
場所 鉄鋼会館
東京都中央区日本橋茅場町 3-2-10
交通 東西線 茅場町駅12番出口より 徒歩3分
申込方法 直接会場にお越しください。
募集定員 200名
参加料 無料
タイムスケジュール
第1部
13:00~13:50
いちよし経済研究所 企業調査部 首席研究員 山崎清一氏■株式講演会

「バイオベンチャーがもたらす革新医療」
いちよし経済研究所 企業調査部
首席研究員 山崎清一氏

<講師プロフィール>
安田生命保険相互会社の投資部門にて医薬品セクターを中心にアナリスト業務に携わり、 2000年いちよし経済研究所入社。バイオベンチャーを専門に調査する証券アナリストとして活動中。バイオベンチャーの動向を幅広くとらえるため、上場企業のみならず、未上場企業も調査対象としている。日経BP社『バイオベンチャー大全2007-2008』(07年7月刊)の「株式上場直前・上場後に気を付けるべきこと」を執筆。その他、バイオベンチャー投資やバイオビジネスをテーマとした、講演、テレビ出演、雑誌原稿執筆など多数。

休憩 13:50~14:00
第2部
14:00~14:45
ルナバイオサイエンス株式会社(4572・ジャスダックNEO) 代表取締役社長 吉野公一郎氏■会社説明会

カルナバイオサイエンス(4572・ジャスダックNEO)
代表取締役社長 吉野公一郎氏

会社説明+質疑応答

休憩 14:45~14:50
第3部
14:50~15:35
プレシジョン・システム・サイエンス(7707・大証へラクレス) 代表取締役社長 田島秀二氏■会社説明会

プレシジョン・システム・サイエンス(7707・大証へラクレス)
代表取締役社長 田島秀二氏

会社説明+質疑応答

休憩 15:35~15:40
第4部
15:40~16:25
タカラバイオ(4974・東証マザーズ) 代表取締役社長 仲尾功一氏■会社説明会

タカラバイオ株式会社(4974・東証マザーズ)
代表取締役社長 仲尾功一氏

会社説明+質疑応答

司会 ■経済キャスター 鈴木ともみさん <公式ブログ
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