[終了] 7月24日(金)<熊本> カルナバイオサイエンス、朝日工業会社説明会 株式評論家 北浜流一郎氏による株式講演会

九州・沖縄地方


カルナバイオサイエンス(4572・ジャスダックNEO)

カルナバイオサイエンス(4572・ジャスダックNEO)タンパク質の一種であるキナーゼやEGFファミリー分子などに特化した成長力豊かな創薬基盤技術型のバイオベンチャー。
癌、リューマチ、アレルギー、アルツハイマー等の発病要因となる人体にある酵素「キナーゼ」の働きを抑制するキナーゼ阻害薬の創薬事業や創薬支援事業を“核”に持ち、新薬のベースとなる創薬基盤技術を自社開発し、活用する。
遺伝子の取得から加工、導入、培養、抽出、品質確認まで全工程を社内で遂行することで、化合物の働きを正しく測定できる高品質のキナーゼを作製。研究成果が結実しようとしている。
キナーゼ阻害薬市場は急拡大が見込まれており、創薬支援事業は持続的拡大が期待されている。
また国立がんセンターと抗がん剤を共同研究中。

 

朝日工業(5456・ジャスダック)

会社設立以降、18期連続して経常黒字。鉄スクラップを鉄鋼製品へと再生する鉄鋼建設資材事業、有機肥料を中心とした肥料・園芸事業、病気に強くておいしい野菜の種子を生産販売する種苗事業、環境への評価や共生のあり方を探る環境サービス事業など、多彩なフィールドに広がる事業の全てが「環境」をテーマに展開している。
資源の有効活用と環境の維持・再生を基軸に捉えたビジネスモデルにより、循環型社会の実現をリードする企業グループとして注目を集めている。
特に種苗事業では黄化葉巻病に耐病性を持つ大玉トマト「アニモ」の拡大に注力。トマト種子市場のシェアの3%(2011年度)が目標。
トマト生産量日本一の今回の開催地熊本県にも縁の深い企業です。

協賛:大熊本証券

説明会概要
日時 2009年7月24日(金) 12時30分開場~16時00分終了予定
詳細は下記タイムスケジュールをご覧ください。
場所 メルパルク熊本
熊本市水道町14-1
交通 JR熊本駅より市電健軍方面行き 水道町下車徒歩5分
申込方法 直接会場にお越しください。
募集定員 150名
参加料 無料
タイムスケジュール
第1部
13:00~13:50
ルナバイオサイエンス株式会社(4572・ジャスダックNEO) 代表取締役社長 吉野公一郎氏■会社説明会

カルナバイオサイエンス(4572・ジャスダックNEO)
代表取締役社長 吉野公一郎氏

会社説明+質疑応答

休憩 13:50~14:00
第2部
14:00~14:50
朝日工業株式会社(ジャスダック5456) 代表取締役社長 赤松清茂氏■会社説明会

朝日工業株式会社(5456・ジャスダック)
代表取締役社長 赤松清茂氏

会社説明+質疑応答

休憩 14:50~15:00
第3部
15:00~16:00
株式アドバイザー 北浜流一郎氏■会社説明会

株式評論家 北浜流一郎氏

<プロフィール>
1943年。鹿児島県生まれ。慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、作家業を経て株式アドバイザーへ。いまは「東京スポーツ」「日経マネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」 「株主手帳」「別冊週刊大衆」 「株の達人」などの株式欄を担当、ネットではサーチナ、ヤフーニュース、ヤフーファイナンスなどに情報提供、 著書は多数。

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